2007/04/22

コンサドーレ猛攻の15分

 今日は、前半の30分くらいだけ、地元チャンネルでやっているコンサドーレ対ヴェルディを見てあげた。どこのリーグに行っても攻撃しかしないおばかなヴェルディは、やっぱり永遠の悪役なので、コンサを応援してやってもいいかな、という気持ちになる。

 最初の3ゴールまで見て、コンサもやるじゃん、カウンター、というのと、ヴェルディも地に堕ちたなとの印象だけを残した。試合内容はヴェルディのせいでアマチュアライクなものになって飽きたので、観戦をやめた。

 その後ヴェルディが3点とって追いつき、最後にコンサの得点で何とか辛勝したということで、コンサはめでたく首位。見てたら疲れていた試合だったんだな。

 ちなみに観戦を途中でやめた理由の一つに家本が相変わらず傲慢なジャッジスタイルを崩していないということが確認できたため、というのもある。

 この件に関しては、帯広のレッズサポ・そのあさんのブログが愉快です。

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2007/04/20

スカパー間に合うか?

 スカパーで、明日の浦和-川崎戦の予約録画を試みたら、何と契約になってないではないか?

 おかしい、Jリーグセットはどうなったのか、と思いサイトで調べると、何といろいろ変更になり、早い話が値上がりしているのだ。クソお! というわけでいきなり申し込んだのだけど、これ、明日の試合までに試聴できるようになるのだろうか。少なくとも今でも予約はできない状況である。

 明日は午後ゴルフに出かけてていないんだよお。出かける方が悪い、浦和レッズ・サポの風上にも置けないと、言われれば、確かにそうなんだけれども。

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2005/02/13

北朝鮮戦

 小笠原のFKは絶好のポジションで三都州が勝ち得たチャンス。最近三都州はやはりいいなと思っていたら、イエローで次節は出られなくなっちまった。その後これでもかといわんばかりのぬるい試合が続くが、ジーコへの洗礼だろうな。俊輔と高原が登場して日本は目が覚めたのだが、ジーコはまだ眠そうな目で他人事のようにチームを見ている気がする。

 やはり俊輔のワンタッチパスが切れ切れで楽しかった。セリエAのスピードとプレスの下をかいくぐってアシストを量産しているだけのことは確かにある。この人をこんなに短い時間しか見れないなんて、とても残念に思う。

 最後は福西と大黒だったか。藤田の投入のほうが生きるんじゃないかと思ったけれども、結果的には藤田ライクな人へのパスが上手かった福西と、得点の嗅覚がやっぱし藤田みたいだった大黒が決めた。まだまだ大黒の凄さは見えていないけれど、この選手を一年で返しちゃったコンサドーレ札幌のサポもさぞかし辛いだろうな。

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2005/02/05

シリア戦

 中東の国が苦手だと言っていた日本サッカーは、もはやある時代までで終わっている。その時代がいつのことだったのか気づきもしなかったけれど、今にして思えば、日本サッカーは中東チームの高さや当たり強さを苦にしなくなっているではないか。

 相変わらず三都州の絶好調ぶりが目立った。昔の髪をドレッドにしていた頃の清水エスパルス時代のアレックスにすっかり戻っている。だからボールがよく曲がるし、ドリブルも冴えている。

 ただこのレベルの国を相手にして多少結果が出たからと言って満足気味のジーコにはまだまだ不満だ。途中交代が遅い、練習試合であるのに交代が少ない。メンバーを固定するクセのあるジーコは、ひとたび主力に何かがあると次には二戦級の選手を平気で出してくる。ジーコの無表情が怖い。ジーコの沈黙が怖い。彼をそもそも最初から信頼していない自分がいけないのかもしれないけれど。

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2005/01/30

日本代表対カザフスタン戦

 壮行試合とは言え、本チャンが危うい選手、新規招集の選手、カムバックした選手と、それぞれのモチベーションが高いので、各自の持ち味を出そうと必死になって、結果的には相手も弱かったことだし明るく楽しい試合であったかなと思う。しかし前に挙げた選手たちよりも本チャンで出てきそうな人たちのほうが意欲の面でも上回って見えたのはなぜだろう。やはりわずかな枠を狙う選手と、それを阻もうとする選手の戦い、でもあるのかな。

 ぼくの中では失格した選手は、小笠原(三都州のフリーランニングを何度も犠牲にして自分で突っかけ、逆襲を食らうシーンは山田暢久のミスシーンを思わせた。頭がよくないように見えてしまう)、坪井(レッズ・サポとしては残念だが相変わらずフィードの迷い、後ろ向きのプレイスタイルがわずかだが、今日の全員攻撃というスタイルの試合では余計に目立ったな)、大黒(短かったのでかわいそうだが、もっと強烈アピールが欲しかった)。

 けっこう(意外に)良かったのが、加地、三都州の両サイド。意外じゃないけれど凄かったのが玉田。チームとしてはサイド攻撃を意識してきたような気がする。でもサイド攻撃の得意なコリアン・サッカーに対しどれだけ通じるか、サイドライン際の陣取り合戦に勝てるのか? そんなところが北朝鮮戦の見所かな。

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